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COMPARE · 記録方法の比較

打ち合わせの記録方法を比較する

手書きメモ、Web会議ツールの文字起こし、スマホの録音、レコーダー型の議事録AI、そしてMeetMate。 よく使われる5つの方法を、打ち合わせ中・終わったあと・費用の観点で整理しました。

打ち合わせの記録方法5種類を、場面ごとに比較した表
比較項目手書きメモWeb会議ツールの文字起こしスマホの録音・文字起こしレコーダー型議事録AIMeetMate
話した内容が、その場で文字になる対象外できる字幕条件付き・一部対象外終了後にアプリでできる
要約・決まったことを、その場で確認できる対象外対象外対象外対象外できる
議事録・タスクの下書きを自動で作ってくれる対象外条件付き・一部条件付き・一部できるできる
初期費用(機材の購入)0円0円0円1台 2〜3万円前後 × 人数分0円(人数によらず)
月額の目安0円0円(ツールのプランに含む)0円〜1,500〜3,000円程度(税込)3,300円(1名・税込)、追加1名 +2,200円

この中で、打ち合わせ中に要約や関連情報まで確認できるのはMeetMateだけです。 機材の購入が不要なため、初期費用0円、レコーダー型の有料プランと同水準の月額で始められます。

各方法の一般的な仕様に基づく比較です(2026年7月時点)。製品・プランにより異なります。 他の方法の価格は当社調べの目安です。

それぞれの向き・不向き

どの方法が優れているかではなく、どの場面に合うかで選ぶのが現実的です。

手書きメモ

向いている場面
相手の話に集中しなくてよい場面や、図を描きながら考えを整理したい場面。道具が要らず、どこでもすぐ始められます。
向かない場面
話を聞きながら書くため、書くことに気を取られて聞き漏らしが起きやすい場面。あとから検索することもできません。

Web会議ツールの文字起こし

向いている場面
Web会議が中心で、そのツールの中だけで記録が完結する場合。追加の費用がかからないことが多いのも利点です。
向かない場面
対面の打ち合わせ。また、記録がツールごと・会議ごとに分かれるため、相手ごとに履歴をたどる使い方には向きません。

スマホの録音・文字起こし

向いている場面
とりあえず録っておきたい場面。手元の端末だけで始められ、費用もかかりません。
向かない場面
複数人が離れて座る打ち合わせ。マイクの位置によって拾える声に差が出ます。文字起こしの精度や機能は端末・アプリによって幅があります。

レコーダー型の議事録AI

向いている場面
対面の打ち合わせが多く、音をしっかり拾いたい場合。専用機なので録音の開始が手軽です。
向かない場面
チームで使う場合。1人1台の機材が必要になるため、人数分の購入費がかかります。文字起こしや要約を見られるのは打ち合わせが終わったあとです。

MeetMate

向いている場面
打ち合わせの最中に要約や決まったことを確認したい場合。相手ごとに記録を積み上げて、次回の打ち合わせにつなげたい場合。機材の購入が不要で、人数が増えても初期費用はかかりません。
向かない場面
騒がしい場所での対面。端末のマイクで拾うため、環境によっては外部マイクを併用したほうが安定します。録音の開始はアプリを開く操作が必要で、専用機ほど手軽ではありません。

選ぶときの3つの観点

比較項目が多いと迷いやすいので、判断を分ける3点に絞りました。

  1. 01

    対面が多いか、Web会議が多いか

    Web会議が中心なら、まずお使いの会議ツールに付属する文字起こしで足りることがあります。対面が多い場合は、その場の音を拾える方法を選ぶ必要があります。

  2. 02

    その場で見たいか、あとで読めればよいか

    多くの方法は、文字起こしや要約を確認できるのが打ち合わせのあとです。話しながら要点を確かめたい、聞き漏らしをその場で埋めたい、という使い方をするかどうかで選択肢が変わります。

  3. 03

    1回ごとに完結させるか、相手ごとに積み上げるか

    記録を1回ごとのファイルとして扱うなら、録音アプリでも足ります。顧問先や取引先など、同じ相手と継続的に会う場合は、相手ごとに履歴がまとまるかどうかが後々の差になります。

MeetMateが合うかどうかは、実際の打ち合わせで試すのがいちばん早いと思います。

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さらに詳しい選び方は議事録AIの選び方もあわせてご覧ください。