
ご利用の概要
- 金属リサイクル業(三洋金属株式会社)
- 従業員20名。全員と四半期に一度の1on1を実施
- 2026年4月、事業承継により代表取締役に就任
- 主な用途: 社内1on1、金融機関など社外との打ち合わせ
課題 — 1on1の記録がスプレッドシート手入力で、続けるのが大変だった
三洋金属では、従業員20名それぞれと四半期に一度、1on1を実施しています。話した内容はスプレッドシートに記録していましたが、面談をしながらメモを取り、終わってから整理して入力する作業が毎回発生していました。
人数が20名いると、この作業は積み重なります。記録を残すこと自体が負担になり、面談中もメモに気を取られる状態でした。
導入 — 話しながらリアルタイムにまとまっていく
MeetMateを使うと、1on1の会話がその場で文字起こしされ、要点がリアルタイムにまとまっていきます。終わった時点で記録がほぼできあがっているため、スプレッドシートに書き起こす作業がなくなりました。
「リアルタイムに話をまとめながら記録してくれるので、とにかく楽になりました。」
使い方 — 社内の1on1と、社外との打ち合わせの両方で
現在は、従業員との定期1on1に加えて、社外との打ち合わせでもMeetMateを使っています。
きっかけは2026年4月の事業承継です。代表取締役への就任に伴い、金融機関をはじめ、これまで直接やり取りのなかった相手との打ち合わせが一気に増えました。
そうした場面では、打ち合わせ中にAIが話題に関連する情報をその場で表示してくれる機能が役立っています。専門的な話題が出ても、その場で補いながら会話を進められます。

変化 — 1on1の質が上がり、前回の振り返りが楽になった
記録の手間がなくなっただけでなく、1on1そのものの質が上がったと感じています。メモを取る必要がないため、相手の話を聞くことに集中できるようになりました。
また、従業員ごとに記録が積み上がっていくため、次の1on1の前に「前回何を話したか」をすぐ振り返れるようになりました。四半期に一度のペースだと前回から3ヶ月が空きますが、以前のように20名分のスプレッドシートから該当の記録を探して読み返さなくても、続きから話を始められます。
「前回話したことをすぐ確認できるので、続きから話を始められます。」
これから — 社内外の打ち合わせの記録基盤として
1on1と社外折衝の両方で記録がMeetMateに集まる形ができてきました。今後も、経営のなかで発生する打ち合わせの記録基盤として活用を続けていく予定です。
